映画の心理プロファイル

『コーマ』(1977 米)

リチャード・ウィドマークつながりで、彼が出ているというので、録画して鑑賞。
タイトル名だけは知っていたけれど、監督がマイケル・クライトンでお話もスリリング。
出演者にも意外な人が何人も出ていて、拾いものの1本だった♪

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原題:『COMA』(1977)
監督・脚本:マイケル・クライトン
原作:ロビン・クック
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
   マイケル・ダグラス
   リチャード・ウィドマーク
   リップ・トーン

映画のことを詳しく書いている余裕がないので、まずは意外な出演者のご紹介。
さて、この人は誰でしょう?

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そう、答えは「エド・ハリス」。
これが映画デビューだったんだそうです。当時、26才ぐらいか。さすがに若い!
だけど、頭髪のほうはもう危なくなっています(^^;
端役で名前もないけど、セリフはちゃんとあります。
彼のことを知ったのは『ライトスタッフ』(1983)だったけど、その6年前にはもうスクリーンデビューしていたんだね。

もうひとり。こちらは、さて、誰?

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答えは「トム・セレック」。こちらもまだほとんど無名の頃だけど、トレード・マークの髭はもうたくわえていたんだね。
この頃は、31才。セレックがテレビシリーズ『私立探偵マグナム』でブレイクするのは、3年後のことです。


これ以降は、またあとで更新したいと思ってます(^^ゞ。
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by kiyotayoki | 2010-06-01 11:54 | 映画(か行)