映画の心理プロファイル

Arrivederci Roma (Dean Martin & Tiziano Ferro )

今年は、イタリア語を少ししゃべれるようになりたいなと思い立ったのだけれど、
Arrivederci(さようなら)という単語をチェックしていて、思わず買いたくなりそうなアルバムを見つけてしまった。

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CDのタイトルは『フォーエヴァー・クール Forever Cool』。
1995年に亡くなったディーン・マーティンのトリビュート企画アルバムで、
過去の曲から彼のヴォーカルだけを取り出しデジカル化、
“ディーノ”を敬愛する、ロビー・ウィリアムス、俳優のケヴィン・スペイシー、シャルル・アズナブールといった人達が彼とデュエットするというもの(2007年発売)。

以前、ナタリー・コールが父親のナット・キング・コールとデジタル父娘競演を果たしたのと同じやり方ですね。

そのアルバムの中に、Arrivederci Romaという曲があったのだ。

典型的なイタリア系アメリカ人(の伊達男)ディーン・マーティンとデュエットしているのは、
ティツィアーノ・フェッロというイタリアでは人気のある歌手らしい。
歌は、こんな仕上がりになってます。



アルバムに収録されている曲を何曲か聴いてみたけれど、
一番のお気に入りは、下の曲、Baby-O。
ディーノと歌っているのは、米国の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」でスターになったParis Bennettです。


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by kiyotayoki | 2011-01-28 12:02 | 閑話休題