映画の心理プロファイル

映画大国インドの活気とパワーを感じさせる映画『ィエンディラン(英題 Robot)』

ある方がメールで教えてくださったのだけど、
このYouTubeの映像には、ちょっと度肝を抜かれた。

インドでは、ムンバイ(かつてのボンベイ)で作られた映画をハリウッドをもじってボリウッド映画というそうだけど、
こちらはチェンナイのコダムバッカムで制作されることからコリウッド映画と呼ばれるそうだ。
まずは、先入観抜きでご覧ください。た10分近くありますが、見始めるとついつい最後まで見てしまいます(^^;



タイトルは『Endhiran(英題 Robot、ィエンディラン)』。2010年公開の映画みたいです。
ターミネーターやらマトリックスやらアイ,ロボットやらトランスフォーマーやら、どこかで観たSF映画の要素がごった煮に
なった作品に仕上がっておりましたでしょ。
(増殖するロボット、見ようによってはウンパルンパにも似てるネ^^ゞ)
インド映画史上最も制作費のかかった作品らしいけど、確かにお金はかかってる感じ。
上の映像はアクションシーンを集めたものなので、インド映画には必ずある歌って踊るシーンがなかったけれど、予告編のほうを見るとそれもちゃんと満載されていることがよくわかります。



中国が怪しくなったら、次はインドの時代がくるといわれているけれど、
この映画を観ると、なるほどそのポテンシャルの高さは並大抵じゃないなと納得!(^_^;)v
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by kiyotayoki | 2011-02-08 18:43 | 閑話休題