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映画の心理プロファイル

鏡vs子猫 今昔

いつの間にか“猫いない歴”も3年になってしまった。
だけど、ノラちゃんが5匹(オス4、メス1)も毎日代わる代わるご飯を食べにやってくるので、
缶詰やカリカリは今も欠かせない(;^^ゞ

5匹のうち3匹は新参者なので、ご飯をやろうとするといまだにフーッと威嚇してくる。
いい加減、慣れてくれないかなぁ。

フーッと威嚇しない2匹は、たぶん家猫の経験があるんだと思う。
あとの3匹はどうやら生粋のノラちゃんのようだ。
そういう生粋のノラちゃんに鏡を見せたら、どんな反応を示すだろう・・・
そんなことを考えていた時、下の浮世絵(錦絵)を見つけた。

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江戸時代でも、猫に鏡を見せて、その驚く様を見て楽しんでいたんだね。
こうして江戸時代の暮らしの一端を垣間見ることができるってところも浮世絵の素晴らしさだ。
ちなみに作者は、美人画で有名な喜多川歌麿。

この絵は3枚続きになっていて、針仕事をする町屋の人々の日常生活を描いてる。
薄布が透けて見える表現とか、すごいなぁ♪

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下の映像は、おまけ。
洋の東西を問わず、鏡に驚く猫の様を見て楽しんでる人っているんだな。


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by kiyotayoki | 2011-06-23 08:08 | 閑話休題