映画の心理プロファイル

♪Swinging on a star (星にスウィング)

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ブルース・ウィリスの出世作といえば『ダイ・ハード』(1988)。
だけど、その主演にと声をかけられたのは、TVシリーズ『こちらブルームーン探偵社』で人気者になったおかげだろう。
日本ではNHKでやっていて、毎週とはいかないものの、ちょくちょく楽しく見ておりました。
推理サスペンスというより、シビル・シェパードとのウィットに富んだかけ合いと楽屋オチのような笑いが楽めるコメディでありました。

その『こちらブルームーン探偵社』のデヴィッド(ブルースの役柄)が天才的な泥棒になって帰ってきたような映画が『ハドソン・ホーク』(1990)だった。

興行的にはいまひとつだったようだけど、
『こちらブルームーン探偵社』のブルース・ウィリスが好きな人だったら大いに楽しめる映画だったと思うな(なので、個人的には評価してる作品なのです)。
なにしろダニー・アイエロ扮する相棒と歌まで披露してくれるんですから。
曲は、『我が道を行く』でビング・クロスビーが歌ってた“Swinging on a star ”。
ブルース扮するホークは、1曲歌い終えるまでにひと仕事を終わらせてしまう怪盗って設定なのです(^_-)。
こんな感じに♪



この映画、原案にブルース・ウィリスの名がある。
ということは、こういうお茶目でノリのいい作品が彼はホントに好きなんだろうな。
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by kiyotayoki | 2011-07-03 17:45 | 映画(は行)