映画の心理プロファイル

食べられる粘土

「食べられる粘土」というものがあるのをご存じだろうか。
商品名は「ヤミー・ドー」という。

僕は知らなかったので、ある人から教えてもらってビックリした。
粘土で作ったものを焼くとクッキーになるという。
子供の頃、粘土細工が大好きだった僕にとっては夢のような商品だ。

さっそく購入してみた♪
それがこれ。

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ドイツ製の商品で、あちらでは2007年から、日本では去年の9月から販売が始まったようだ。
ヤミーは美味しいだよね。ドーは何だろうと思ったらドーナッツのドーなんだね。
柔らかい粘土って意味もあるらしい。
ひと箱1700円だから、けっして安くはない。

どんなものが入ってるんだろう。興味津々で箱を開けてみた。

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これが中身。
入っていたのは粘土じやなくて、4色の粉の入った4つの袋。それに注射器とヘラ。
注射器は水の量を測るための物で、それで粉を溶かして粘土を作るんだね。
対象年齢は3歳以上というんだから、難しくはないはず。
色は、青、赤、黄、緑の4色。
色素が気になるところだけど、子供が口にするものだし、
ドイツはそのあたりは厳しいだろうから安全性には十分配慮がなされているんだろう。
パンフレットにも「安全であり、最高水準の検査承認を受けております」と書いてある。

さて、何を作ろうかな。
ワクワク♪
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by kiyotayoki | 2011-07-10 04:28 | 閑話休題