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映画の心理プロファイル

カズーという楽器(音具)

7月、実家に帰った時、親父がハーモニカのことを話題にしていた。
還暦を過ぎてからカラオケに目覚めた親父(現在84歳)は、
今も週に一度ぐらいはカラオケを楽しんでいるらしいのだけど、
「伴奏にハーモニカが吹けたら楽しいだろう」と思い始めたらしいのだ。
だけど、若い頃にちょっと吹いたことがあるとはいえ、これから覚えるのは結構ホネだ。

何か親父向きの簡単な楽器はないものか・・・
そう思っていた時、友人のブログに「カズー」という聞いたことのない楽器が紹介されていた。

友人は、《「上を向いて歩こう」の間奏の口笛の部分》をこのカズーを使って“演奏した”らしい。
口笛の代わりになるようなものなら、よっぽど簡単な楽器なんじゃないだろうか。
これはイケるかも?
で、友人に電話して、どういうものか聞いてみた。

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すると、カズーは
「口にくわえて、普通に喋ったり歌ったりするだけで、
それがヘリウムガスを吸った時に出るような音に変わっちゃう」
楽器らしい。
口にくわえて声を出すだけで、別の音に変換されちゃう?
そりゃあ簡単だ。これこそ親父向きじゃないか(^_^)♪


どんな風に演奏するのか、KAZOOで検索してみたら、YouTubeにいろんな映像があった。
そのひとつがこれ。




ま、いきなりこんな高等テクニックはムリだろうけど、
友人みたいに「上を向いて歩こう」の間奏部分あたりで使ったらウケるんじゃないだろうか。

このカズー、17世紀から19世紀にかけてアフリカから奴隷としてアメリカに連れてこられた
黒人たちがもたらした楽器(音具)らしい。

トランペットのマウスピースの部分だけでメロディを奏でられる人がいるけど、あれは技術がいるらしいね。
形は似てるけど、こっちはそんな技術もいらないみたいだ。
値段も数百円程度で安いし、さっそくアマゾンに注文を入れてみた。
自分でやってみて、簡単そうだったら親父にも送ってあげようっと♪



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by kiyotayoki | 2011-08-19 10:11 | 備忘録