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映画の心理プロファイル

今回は、“俳優そっくり犬”ならぬ“俳優犬”

先日行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式で、会場の人気をさらったワンちゃんがいる。
それが、ゴールデン・グローブ賞で3冠に輝いた白黒の無声映画『アーティスト』で主人公の愛犬を演じたアギー。



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カリフォルニア生まれのアギーは、ただ今9歳の雑種犬。
元は捨て犬で、安楽死寸前のところを犬の調教師に引き取られ、俳優犬として育てられたんだそうな。

その演技力のほどは、まだ映画を観ていないので、今のところは点数がつけられない。
そこで、過去に名演技を披露してくれたワンちゃんをちょっと思い出してみることにいたしました。

そのトップバッターは、ジャック・ニコルソン主演の映画『恋愛小説家』に登場したワンちゃん。
役名はバーデル。本名ジルというブリュッセル・グリフォンって犬種のワンちゃんが
ニコルソンを向こうに回して堂々名演技を見せてくれているんですよ。
最初はバーデルをまるでゴキブリでも見るように毛嫌いしていたニコルソン扮するメルビンが
バーデルを大好きになる瞬間があるんだけど、それがとっても微笑ましいエピソードなんです。
もし未見の方は映画としても優れているので是非♪
『恋愛小説家』(1997)


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by kiyotayoki | 2012-01-21 09:12 | 閑話休題