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映画の心理プロファイル

帰国しました。

東南アジアの旅を終え、日付が変わった深夜0時過ぎ(27日)に我が家にたどり着いた。
しばらく常夏の国にいたせいか、東京の夜の寒いことといったら!

帰宅直後、唖然としたのは我が家の乱れようだった。
元々整理整頓はサボりがちなのだけれど、空港へ向かう直前まで荷造りをほとんどしていなかったので、
夏服を取り出すのにいろんな所から衣類を引っ張り出したために、まるで押し込み強盗にでも入られたような惨状(^^;

だけど、また日常に戻れたという安堵感は正直あった。
一年近く経っても、いまだに日常に戻れない人たちも大勢いる。それに比べたら片づける楽しみもあるんだもの。
幸せ者です。

そうそう、心配だったニンニクも枯れずに育ってくれていたし。

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近所の人に頼んではいたけれど、
一週間、我が家の前でご飯をもらえずむくれていただろうなぁと思っていた野良猫のハッちゃんも
ちゃんとほぼ定時に玄関にご飯をねだりにきてくれたし(^_^ゞ。

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実家の家族はそろいもそろって旅が好きだ。
「旅した国は50カ国以上」というのが親父の自慢のひとつだし、弟ときたらその倍以上の国を旅してる。
なのに、今まで家族で海外を旅したことがなかった。それぞれ勝手に旅を楽しんでいたということだ。

そこで、「親が元気なうちに家族で旅を」という弟の発案で今回の旅が決まったのだけれど、
まだまだ元気とはいえうちの両親も85と83。
上海から始まる約二週間の旅に耐えられるか、心配しながらのスタートだった。
(兄弟それぞれの都合で、旅の全行程を妹が付き添い、前半の一週間は弟が引率、
後半の一週間はバトンタッチして僕が担当するという、ちょっと変則的な家族旅行でありました)。

結果は、いろいろハプニングはあったものの、まあ、なんとか両親も僕らも無事に帰国できたのは幸いだった。

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まず格安航空会社(LCC)のエアアジアで向かったのは、赤道のちょっとだけ北にあるシンガポール。
そこでマカオからやってくる親たちを出迎えるというのが僕の最初のミッションでありました。

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さすがシンガポールは常夏、熱帯雨林の国。
樹木の幹はまるでポンキッキのムックみたいにシダ系の植物で覆われておりました。


待ち合わせ場所は、
スマップのCMでも話題になったマリーナ・ベイ・サンズという3連の高層ホテル。
最上階の57階には巨大なサーフボード状のプールが乗っかっている。

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両親たちのためのチェックインを済ませ、ついでに自分の泊まる安宿のチェックインもしたあとで、
噂の屋上プールにも行ってみましたよ(このプール階には部屋のキーカードがないと上がれない)。

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いやいや絶景でありました。これで晴れていたら最高だったんだけどな。
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by kiyotayoki | 2012-02-28 13:26 | 閑話休題