映画の心理プロファイル

大人が楽しめる玩具“グランドピアニスト”

先週の土曜日の昼前、よく手作り料理をご馳走してくださるご近所のカメラマンKさんから電話があった。
何だろうと思ったら、「アレが届いたんだよ♪」とのこと。
アレって?
一瞬、頭をひねったけど、「あっ、アレか」とやっと察しがついた。
そういえば、前回手料理をご馳走になった時にグランドピアニストっておもちゃのピアノを買いたいとおっしゃっていたのだ。

近所なので、さっそく拝見しにうかがった。

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これ、セガトイズというオモチャメーカーが数年前に発売を開始したものらしい。
見た目は、フォルムにしろ光沢にしろまさにグランドピアノだ(ヤマハ社製グランドピアノを参考に制作されたんだとか)。
大きさは、本物の約6分の1。
鍵盤はちゃんと88並んでいて、驚くのは自動演奏の際はこれが音符に合わせて動くのだ。
鍵盤の幅は約4㎜。押せば音も出るという(壊すといけないと思って押せなかった^^;)。

本体に内蔵されている楽曲は、クラシック、ジャズ、ポップスなど100曲。
さっそく聴かせていただいた(YouTubeに演奏シーンがあったので、よかったら)。


スピーカーにつなげてあったので、音色は本格的。
鍵盤が上下する際の摩擦音がちょっと気になったけど、それはご愛敬。
鍵盤の躍動するさまは臨場感たっぷり。見飽きることがなくて、ついつい何曲も聴き入ってしまった
(楽曲監修はヴァイオリニストの葉加瀬太郎さん)。

これは子供、特にちっちゃい子には触らせられないな。面白がってすぐ壊しちゃいそうだもの。

そういう意味でも、これはまさに大人のオモチャですね。
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by kiyotayoki | 2012-05-23 09:04 | 閑話休題