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映画の心理プロファイル

映画の中の“秘密基地”

前回、『秘密基地の作り方』という本をご紹介しましたが、
秘密基地は、もちろん映画の中にも登場します。

登場する映画を思い出して並べてみると、当たり前ではあるけれど主人公はやっぱり子供たちだ。

その代表例がガキンチョ映画の金字塔『スタンド・バイ・ミー』(1986)。
悪ガキたちの秘密基地は、手作り感いっぱいのツリーハウスでありました。




映画の舞台は1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロック。
子役時代のリバー・フェニックスが正義感の強い悪ガキを好演してた。
アメリカの、特に自然の豊かな地域だと、秘密基地っていえばツリーハウスが定番なのかな。
いろんな映画に登場するけど、tontoandharryに教えていただいた『8月のメモワール』は未見でした。





こちらのガキンチョは、イライジャ・ウッド。
この映画を観れば、ツリーハウスの作り方が学べる?

もちろん、秘密基地はツリーハウスだけじゃない。
ダニー・ボイル監督の愛すべき作品『ミリオンズ』(2004)で母を亡くした兄弟が作るのはダンボール製の迷路のような秘密基地だ♪





『シックスセンス』(1999)では、オスメント君が部屋の中に秘密基地(結界?)を作ってたし。





まさに、「秘密基地には正解やフォーマットはない」ということだね♪







秘密基地が大好きな子供心を利用した卑劣な殺人鬼が登場するのが
『ラブリーボーン』。
少女をおびき寄せるために殺人鬼が作ったのは、畑に穴を掘って作った地下の秘密基地でした。



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by kiyotayoki | 2012-06-24 10:22 | 備忘録