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映画の心理プロファイル

リブート、プリークェル・・・新しい言葉が次々に(^_^;)

前回、人の名前や単語がなかなか思い出せない話を書いたけれど、
その一方で、知らないうちに新しい言葉、聞いたこともない言葉が
どんどん世の中を飛び交っているから困ってしまう。

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先日も、知人が
「最近、リブートされる映画が増えてるよね」
と言うので、思わず「え、何それ?」と、聞き返してしまった。

知人によれば、今年公開された『アメイジング・スパイダーマン』のように
シリーズ化されていた映画が、新たな監督とキャストで作り直されることをそう言うらしい。
そういうのは、リメイクと言わずにリブート(Reboot)というんだね。ふうむ。

ちなみに、リブートというのは、元々はコンピュータ用語で「再起動」のこと(恥ずかしながらこれも知らなかった^^;)。
ってことは、ブートは起動って意味なんだね。
じゃ、ブート・キャンプは、新人を軍人として起動させる訓練施設?
なるほどね。と、思ったら、ブート(boot)には「新兵」って意味もあるらしい。


ウィキペディアにはこうあった。

映画のシリーズ作品においては、新しいファンを獲得し、興行収入の向上させることを狙ってリブートさせることがある。
したがって、リブートは「停滞する」ようになったシリーズを救済する試みであると言える。
ファン層が確立された作品のリブートは商業的なリスクが少なく、スタジオ側にとって「安全な」プロジェクトでもある。



そんなことを調べていたら、他にも知らない言葉に出くわしてしまった。

それがプリークェル

前日譚のことをプリークェル(=Prequel)というんだね。
映画としては続編(=Sequel:シークェル)だけど、時代設定としては前の話となる場合に使われる言葉だそうな。
例えば、「明日に向かって撃て!」(1969)で主人公の2人は死んでしまったけど、
その前日譚を描く「新・明日に向かって撃て!」(1979)が作られた。
そういうのをプリークェルというんだね。
ってことは、「スター・ウォーズ」のエピソード1から3もプリークェルってことになる。


こういうのを覚えるのはいいけど、ただでさえ忘れっぽいのに、
ところてん式に前に覚えた記憶が押し出されて、もっと忘れっぽくなっちゃったらどうしよう(;^^a
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by kiyotayoki | 2012-08-27 13:14 | 備忘録