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映画の心理プロファイル

イグ・ノーベル賞

ユーモアあふれる科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」で、
今年も日本人の受賞者が出たようだ。
10部門ある賞の中で、「音響賞」を受賞したのは、栗原一貴さん(34)と塚田浩二さん(35)の2人。

2人が開発したのは、、おしゃべりがうるさい人を黙らせようという装置『スピーチ・ジャマー』。
それがどんなものかは、下の動画をご覧ください。



スナイパーみたいに赤外線照準器を黙らせたい人の口に当てるところなんかが遊び心を感じさせて
楽しいね。
この「スピーチ・ジャマー」は、マイクで拾った人の声を0.2秒遅らせてスピーカーに出すという仕組みで、
自分の声が間を置いて聞こえてくるとしゃべりにくくなる現象を活用しているんだとか。


他に、気になったのはやはり「心理学賞」。
今年受賞したのは、「体を左に傾けるとエッフェル塔がより小さく見える」という研究を行ったオランダ出身の心理学者Anita EerlandさんとRolf Zwaanさん。
実験に参加した人たちは全員右利きだったそうだけど、平均でなんと12mも短くなったように感じたんだとか。

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遊び心ってホントに大切だなと思う。
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by kiyotayoki | 2012-09-22 07:49 | 備忘録