映画の心理プロファイル

怪優の呪い!?

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スディーヴ・マーチン主演のコメディ映画に『大災難P.T.A』
(1987)という、次から次に災難にあってしまう男の映画が
ありましたが、
このところ、いろんな俳優さんを“怪優”扱いして
もてあそんだ報いでありましょうか、
ここ3日間、続けざまに災難に見舞われて、もう青息吐息
状態です。

悪夢の始まりは、故郷の熊本からの帰り。
悪天候で予約した航空便が待たされたあげくに欠航となり、
長蛇の列に並んでキャンセル待ちをすることになっちゃった。
おかげで自宅到着が夕方から深夜近くになり、留守番させられていた
猫が怒ること、怒ること(知り合いにはその日の午前中までしか世話を
頼んでいなかったので・・・^^;)。

翌日、今度はカラッポの冷蔵庫を満たすため、車で買い出しに出かけて
なんと財布を紛失。どうも車から出た時にポロッと落としたみたい。レジ
でそれに気づいたので、全部元に戻してもらうはめに。
しかし、財布の紛失は痛すぎます。
入ってるの、お金だけじゃありませんものね。

でもって今日。近所の交番に遅ればせながら紛失届を出しに行った帰り、
気分転換しようと思ってスポーツジムへ自転車で向かってたら、おばさん
乗車の自転車に側面衝突。小さな交差点の信号が青だったんでスピード
を出したまま進入したのが間違いのもとだったんですけどね。
激痛の走る左手を見たら、わわわッ、中指が変形してるぅ~!
それ見て、文句を言ってたおばさん、慌てて「私は失礼しますね」って
どこかへ消えちゃった(あのおばさん、平気そうだったけど大丈夫かしらん)。

見物してた人の「早く病院へ行ったほうがいい」って勧めで、とりあえず
タクシーに乗ったのはいいけど、ふと思い出したことが・・・。
ああっ、財布ないんだった!
ポッケの中には600円とちょっと(初乗り660円)。で、せめてメーターが
上がる前に降りようと「あ、ここでいいです!」。
でもって、運転手さんに曲がった中指を見せつけて、なんとか持ち金で
許してもらって病院の受付に向かってへろへろダッシュ。
ところが、急患対応の医者が手術中でダメだってんで、他の病院を紹介
してもらって再びへろへろ猛ダッシュ(もうタクシーに乗る金もないもので)。
で・・・、待つことのほうが長かった3時間の治療の結果が下の写真です。
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財布がないってことは、保険証もないってことで、治療費は
な、なんと2万7千円。
友達の助けでなんとか支払えたけど(持つべきはやっぱり友ですね)、
財布に入ってた同額程度の金と合わせると、5人の諭吉さんが「じゃあねー」
ってボクの元からあっさり去って行かれました。
痛い、指も痛いけど、痛すぎる~(;_;)。

ここまでこんなグチにおつき合いくださったあなたには、こんな悪夢は訪れな
いことを切に願いますm(_ _)m。
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                 祈、疫病神、退散!!!!!
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by kiyotayoki | 2005-03-24 18:45 | 閑話休題