映画の心理プロファイル

ホテルへのお忍びチェックイン。その際、使われる名前は・・・

ハリウッドのあるL.A.では、お忍びでホテルを予約する時、
映画スターにちなんだ名前でチェックインする人がいるらしい。

その一つが好きな映画スターの役名を使うというパターン。
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わかりやすいのは、例えば「ノーマン・ベイツ」。
ヒッチコックの名作『サイコ』で、アンソニー・パーキンスが演じた主人公の名前だ。
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ちょっとひねって「ロレイン・マクフライ」。
マクフライという苗字で思い出すのは・・・・
そう、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。
だけど主人公の名前は、
「マーティ・マクフライ」だ。
「ロレイン」は、そのお母さんの名前なんだね。演じていたのは、リー・トンプソン。

だけど、そういう名前だと名前を偽っているのが見え見えなので、
もっとわかりにくくするパターンもあるそうな。
例えば、「アーチー・リーチ」。
これは役名じゃない。じゃ、何かというと・・・・。
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実はこれ、「北北西に進路を取れ」や「シャレード」に主演したケイリー・グラントの本名なのです。
わかる人にはわかるのかな?


日本なら、さしずめ植木正義。
って誰かって?
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七つの顔を持つ男・多羅尾伴内役で一世を風靡した片岡知恵蔵さんの本名だけど、
かなりの映画通でもピンとくる人はいないだろうなぁ、たぶん(^_^;)
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by kiyotayoki | 2013-09-05 11:46 | 閑話休題