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映画の心理プロファイル

上海の旅 覚え書き2

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上海→東京のフライト中、米国リメイク版の『シャル・ウイ・ダンス?』
をやってましたが、フライト時間が短いものだから映画は途中で
プツンと終了。
『リアクタンス(心残りの心理)』といいますが、途中で勝手に終了
されちゃうと、そんなに興味のない映画でも続きが見たくて見たくて
仕様がなくなっちゃうんですよね。

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経済の爆発的発展と都市開発が進む上海。
それでも、昔ながらの上海の面影はそこここに残っ
ていました。
友人のアパートも周囲は煉瓦造りの古い建物が密
集する一角にあり、日本でいえば昭和30年代の、
そう、西岸良平の『三丁目の夕日』か、はるき悦巳
の『じゃりん子チエ』みたいな世界。
その向こうに建つ高層ビルとのコントラストが、また
いい感じ(写真はアパートの窓から見える風景)。

3泊、ここでお世話になったので宿泊費はゼロ。
食費も、たとえば昼食がビールを頼んでも3人で
480円(1人160円)。
ジューシーな肉まん(肉包子)が1個13円とか金銭感覚がマヒしちゃいそうな安さ!
なにせ一番豪華な夕食でも1人1000円位でしたから。
友人の勧めで試した全身マッサージは650円。足ツボマッサージが1時間で585円。
(ただし、コーヒーは飲む習慣があまりないせいか高い)
そんな具合で、航空券代を除くと、3泊4日でかかった費用は買い物代・お土産代を
含めても1万円弱と格安で旅を楽しむことができました。

ちょっとツラかったのは、トイレ事情。上海は水道の水圧が低いらしく、トイレに紙が
流せない!小はいいにしても大は困りますよね(^_^;)。
友人(女性)は、もう3ヶ月近く上海で暮らしているせいか慣れたもので「終わったら、
シャワーで洗えばいいじゃん」と事もなげにおっしゃる。
そう言われてもなあ・・・。で、結局、「大」のほうは毎朝、近所にある高級ホテルへ
行ってウォシュレット付きのトイレですますことに。
あ~助かった(文明国人^^;はホントひ弱で困ったもんです)。

あれれ、反日ストの話がどこかへいっちゃった。
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by kiyotayoki | 2005-04-19 12:09 | 閑話休題