映画の心理プロファイル

愛・地球博 EXPO2005

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タダ券をいただいたので、仕事をなんとか木曜日にやり終えて、名古屋でやってる『愛・地球博』へ行ってきました(睡眠4時間^^;)。

聞きしに勝る混雑ぶり!
しかも、開門時間の朝9時から、閉門時間(午後10時)近くまでいたのでもう疲労困憊!
地球の明日を考える余裕もなく、パビリオン巡りに徹してまいりました^^;。

急なことで、インターネットによる事前予約などはできるはずもなく、人気の企業館で入れたのは、当日予約のために小一時間並んだ「三井・東芝館」だけ。
ここでやっていたのは「スペースチャイルドアドベンチャー グランオデッセイ」という映像モノ。
目玉は、来場者も映画にヴァーチャル出演できるというところ。
そのため、来場者はまず1人ずつ3Dスキャナーで顔情報を読みとってもらうことになります。すると、映画の中に登場する宇宙船の乗組員の誰かとして登場しちゃうのです。
ボクの役どころは、「ガーディアン」という守備隊のリーダー(!)。
かなりオイシイ役でした。
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まあ、いろいろ楽しめましたが、一番の収穫はオランダから借りてきたという日本オオカミの剥製が見られたことかな。よくお邪魔するacoyoさんさんのお宅のご近所には日本オオカミの剥製らしきものが店頭に飾ってある店があるらしいんですが、見たのは正真正銘の日本オオカミの剥製。
それがとても貧弱なんです。
痩せてて毛並みも悪くて「ごめんなさい。もう俺たち生きてく力がありません。先に絶滅させてもらうけど悪く思わないでね」って涙目で訴えかけてるような・・・。
そんなふうに聞こえたのは、いつ私らの番が回ってきてもおかしくないと思えたからなんでしょう。
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by kiyotayoki | 2005-05-28 14:55 | 閑話休題