映画の心理プロファイル

猫の恩返し???

これを恩返しといっていいものかどうか。

思えば、愛猫のぴりかが死んで、「嗚呼、いよいよ寂しいひとり暮らしが始まるのか」とシミジミしたのは束の間のことだったなぁ。
だって、さっそく野良猫のミミちゃんが我が家へ入り込んできたからです。

もう死に目に会いたくないから金輪際動物は飼わないぞと誓っていたのに。
丁度寒い時期だったんで、つい仏心が・・・。
“入れてくれ”攻勢に負けて、お出入り自由の権利を与えちゃった。
おかげでまだ寒い時期だったのに、2階の窓は常時開けてる状態に(^^;。
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以来2ヶ月、ばっちい猫なのでベッドにだけは上げたくなかったのに、あらま、もうこんなことに。

そんなミミちゃん(推定年齢8、9歳♂。近所に実家はあるのに家出したまま野良になっちゃった。名前がちゃんとあるのはそのためデス)が恩返しをしてくれたのです。
「日頃お世話になってる、ほんのお礼っす」
って言ったかどうかはわかりませんが、ある物を口にくわえて持ってきてくれたのです。それも3晩続けて。
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そのある物とは、小ネズミ(うぎゃぁぁ~!)。
こんなのもらったって嬉しくないってばぁって言ってるのに、昨日なんて、獲物を床に置くと、
「ちょっと待っててや、もう一匹いてもうたりまっさかい」とばかりに窓から外へすっ飛んで行かれたのでした(^^;;;;。

さすが野良歴の長い猫は違うなぁ、と感心はしたものの、お礼はもう結構、もう絶対やめてね、ミミちゃん。
なお、あえない最後をとげた小ネズ3兄弟は、申し訳ないけど“生ゴミ”として処分させていただきました(ご冥福を)。
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by kiyotayoki | 2006-04-10 11:37 | 閑話休題