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映画の心理プロファイル

『Vフォー・ヴェンデッタ』を観た♪

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原題:『V FOR VENDETTA』(132分)
監督:ジェームズ・マクティーグ
脚本:ウォシャウスキー兄弟
音楽:ダリオ・マリアネッリ
出演:ナタリー・ポートマン
    ヒューゴ・ウィーヴィング
    スティーヴン・レイ
    ジョン・ハート

六本木ヒルズに入っているTOHOシネマズが3周年記念で今週火水木の3日間、すべての映画の料金が1000円♪になるというので、水曜日この映画を観てまいりました(3連チャンしたかったけど他の日は残念ながらNG)。

予備知識としては、ナタリー・ポートマンが丸刈りにされちゃうこと。そして、ブキミな仮面をかぶった怪人が登場すること。この2点だけでも観るべき映画のトップにランクイン♪
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ナタリー・ポートマンは『レオン』以来、成長を見守ってきた女優さんだし、“仮面”が出てくるとあっては観ないわけにはいきません。
なにしろ、こう見えてもワタクシ『仮面(ペルソナ)学会』の筆頭幹事を務めておりますし。
なあんてね。『学会』なんてタイソウな名前をつけちゃってますが、会員数はたった3人の小所帯(^^;。
「人は誰でもナイーブな自我を守るために仮面(ペルソナ)をつけて生きている」って言ったのは深層心理学者のユングですが、せっかくつけている仮面、有効利用しない手はない。その有効利用法を考え実践し、人生を何倍も楽しもうというのが“学会”の崇高な理念でござりまする。
ただ、世知辛い世の中ゆえか、“学会”のPR不足のゆえか、会員数は相変わらず発足時と同じという体たらく。
どなたか、入会したいという奇特な方はいらっしゃいませんか。ただし、入会しても特典はな~んにもありませんけれど(^^;。

それはそうと、渋谷の東急本店その他で今日(4月27日)から『'60s東京グラフィティ』というイベントが始まったそうですね。
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なんでも『大脱走』でスティーブ・マックィーンが乗ったバイク(レプリカ?)とか、『007』で使われたボンドカー・トヨタ2000GTなんかが展示されているんだそうな。
屋上では60年代の映画を星空の下で観ようってイベントもあるんだとか。60年代に少年期・思春期を過ごした者としては、なんかムズムズしてきます。

あ、肝心の『Vフォー・ヴェンデッタ』のことを書くのを忘れておりました。
えーとえっと、それは次回ということに・・・(^^;)
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by kiyotayoki | 2006-04-27 17:29 | 映画(は行)