映画の心理プロファイル

自己紹介バトン その2

『映画を観よう』さんから
いただいた「自己紹介バトン」の続きです。

自分で自分のことを紹介する恥ずかしさ緩和のために、ボクの講座を受けてくれている学生さん達に一応授業の一環としてアンケートをとらせてもらいました。
一応というのは、たまたま講義で『ジョハリの窓』を取り上げたから。
これは米国の心理学者ジョセフ・ラフトとハリー・インガムが考えたもので、人の心は4つの窓でできているというもの。それは・・・
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①明るい窓(public:自分も他人も知ってる私)
②隠された窓(private:自分だけが知ってる私)
③盲目の窓
 (blind:自分は気づいてないが他人は知ってる私)
④暗い窓(unknown:自分も他人も知らない私)

私たちは①と②だけが自分だと思いがち。でも実は③も④も自分。
だから、「誤解されている」と思っていたら誤解していたのは実は自分のほうだったということも十分あり得るわけです。
つまりこのアンケート、自分の気づかない自分を知ることのできる嬉しくも怖~いものだったのです(^^;。
別のクラスでもやったので、サンプル数は合計153に増えました。

☆推定血液型は?
  こないだ聞きそびれたので新たに問うてみたところ、 
  ①O型(24)②A型(22)③AB型(19)④B型(9)の順でした。
 ホントはB型なんだけど、B型だけ極端に少ないという面白い結果。
 やっぱり血液型じゃ人は判断できないってこと?
 っていうか、開放的なO型っぽさを演出してるのかもしれませんね、
 kiyotayokiさんは。

★好きな異性のタイプ
 アネさんタイプ(ジャガー横田、中尾ミエ)、きれいで静かな人(水野真紀、黒木瞳)、グラマー系(小池栄子)、ギャップがある人、山田花子、ふんわりした人(森光子)、背の高いスラリとした人(伊藤美咲、万田久子)etc
 これはまあ千差万別。比較的多かったのは「アネさんタイプ」でした^^;。

★特技
 料理、ものまね、絵、指立て伏せ、人の心を読む、マラソン、催眠術、マジック、水泳、バック転、ネット中毒、SとMを見分ける、人間観察、けん玉、妄想、格闘技、箸をお尻で折れる、誘導尋問、UFOが呼べるetc
さまざまな回答がありましたが、一番多かったのは「人の心が読める」。
 これができたら苦労しないんだけどなぁ。

★どんな悩みを抱えてる?
 「毎日のご飯のメニュー」「奥さんが恐い」「抜け毛」
 「自分はみんなにどう思われてるか」
 (そりゃそうだ、こんなアンケート作るんだものね^^;)
 「老後の年金」「白髪が増えた」「お金を返してもらえない」
 「裏読みして悩んでいそう」「字がきたない」「ギャグがいまいちウケない」
 読んでたら、暗~くなっちゃいました(^^;

★好きな食べ物&嫌いな食べ物
 これは、多種多様すぎるので自己申告にします。
 好きな食べ物→あまり食べられないので「回らないお寿司」
 嫌いな食べ物→貝類。なので無人島での生活はつらそうです(^^;。

★愛する人に言いそうなセリフ
 「(耳元で)好きだよ」
 マイナーな映画からセリフをパクってくる
 「キミはボクの主演女優だよ」
 「ホテル、行こう」
 「ボクの前でウソは言わないでね」
 心理学をフルに使って女を落とす
 「僕が君を愛しているのは1/10の意識じゃない。9/10の無意識だ」
 「僕のハードディスクを君の個人データで埋め尽くしたい」
 「あなたが好きです(チャン・ドンゴン風)」
 言う前に押し倒す
 『愛しのエリー』を彼女の名前に替えて歌う
 「家事は全部ボクがしますから」
 「土曜の夜、ボクは狼だよ」
 「ずっと一緒にいたいんだ」
 「君の心の片隅にいさせて欲しい」etc
・・・今後の参考にさせていただきます(^^。
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以上でした。
アンケートに答えてくださった皆さん&最後まで読んでくださった貴方、ありがとうございましたッ。

 
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by kiyotayoki | 2006-05-23 18:37 | 閑話休題