映画の心理プロファイル

駐車監視員

昨日、車で買い物に行って、初めて駐車監視員を見かけました。
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仕事とはいえ、これから梅雨になるし暑くなるし、何でこんな時期から始めるのかなぁって監視員の人達も恨めしく思ってんじゃないかなぁ。

「なぜ?何でこんな時期に?」という疑問は誰しも覚えること。
ある評論家は、団塊世代の警察官の天下り先確保のためもあると論じていましたね。

違法駐車をなくすという大義名分はあるものの、車社会は違法の部分も承知の上で成り立ってますからね。こういう施策をやる場合は「飴と鞭」の両方を同時に実施すべきじゃないかな。

たとえば、今回のような方法で違法駐車を取り締まるのなら、せめて公共の駐車場や路上の駐車スペースは1時間300円を100円に値下げするとか(値下げできないんなら、20分100円という選択肢があればどんなに助かることか)。また駐車スペースを増やすのも重要。
じゃないと、買い物客はますます郊外の駐車場のあるショッピングセンターに流れるから、空洞化がますます加速して中心地の商店街はシャッター街化しちゃうんじゃないでしょうか。

しかし、個人的にも対応策を考えなくっちゃな。
自転車を盗まれて以来、買い物に車は欠かせなくなっちゃったものなぁ。
昨日、駐車場に入れたら20分で500円も取られたし(-_-)。
普段、よく利用する店は駐車場のないところばかりだし(T_T)。
この際、少々値がはっても新しく自転車を買うべきかも。

でもって、家から5㎞圏内だったら自転車を使う。
ガソリン代節約になるし、健康維持にも役立って一石二鳥だし。
都会で自転車に乗るのはブームだし、おしゃれだし。
よ~し決めた♪
あ・・・、でも先立つものが(^^;
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by kiyotayoki | 2006-06-03 13:45 | 閑話休題