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映画の心理プロファイル

アジアの風吹かず・・・

「今夜こそは睡眠をたっぷりとろう」
と布団に入ったのに早朝4時過ぎに目が覚めてしまい、ついつい韓国vsスイスのゲームを観てしまいました(^^;。早く元の生活に戻りたい・・・(^^;)。なのに今夜からもう決勝リーグが始まっちゃうんですってね。困ったなぁ(^_^;)。

スポーツは柄じゃないのに、プロのワザを見るのって楽しいんだな、これが。
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アドレナリン出まくりのいい試合でした。
どちらもチームカラーが赤だから、観客席はどこを見ても赤だらけ。
その赤いウェープに後押しされるように、両チームとも精力的に攻撃を仕掛け、献身的に守備に走りまくってた。日本チームのひ弱さを目の当たりにしたばかりだったので、特に韓国チームの力強さには目を見張っちゃったな。
DFは欧州のチームに負けないくらいガタイがいいし、MFはスピードもテクニックもある。しかもFWは決定力がある(羨ましい^^;)。
互角のゲームでした。
なのに0対2で負けちゃったのは、アウェイ試合だったからかな。
アウェイっぽい審判の判定があったことも確かですが、事前の取り決めでスイスがホームで韓国がアウェイとなったので、スイスはホーム用の赤いユニフォームで韓国はいつもの赤じゃなくアウェイ用の白いユニフォームで戦うことになっちゃった。色彩心理学的にはコレって案外影響大だったかも。

筋肉反応”という用語があります。実験によると、赤色光の下では筋肉の反応が12%も素早くなるというのです。瞬発力が1割方アップするということ。火事場で馬鹿力が出るのは赤い炎にさらされて筋力がアップするからとも言われてるんですね。
もし韓国が白でなくホーム用の赤いユニフォームで戦っていたら、瞬発力がアップして決定力が増したんじゃないか。試合中、「惜しいッ」というシュートが何本もありましたから、1割でも瞬発力がアップしていれば何本か入っていたかもしれない。そしたら試合はどうなっていたか・・・。

まぁ、これも「たられば」のたぐいの話じゃありますが、アジア勢がすべて敗退しちゃったからといって、アジア枠を減らすなんてことはしないでしょうね、FIFAさん。
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by kiyotayoki | 2006-06-24 11:24 | 閑話休題