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映画の心理プロファイル

オバかっこいい女ベスト5

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去年、「エロかっこいい」という言葉がはやりましたが、
オバさんなのにかっこいい女性も最近増えてきたように思います。
そこで今回はスクリーンの中の「オバかっこいい」女性とそれを演った女優さんを特集してみようかなと思い立った次第です。

演じた時の年齢が40才以上であること
“かっこいい”ことの他は、これが唯一の選考基準です。

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いきなりですが、第1位は、
『グロリア』(1980)でグロリアを演じたジーナ・ローランズ。当時45才だったんですね。

オバかっこいい女特集をやろうと思った時、まず浮かんだのがこの映画の彼女だったんですから、第1位は最初っから不動のものでした(^^。
自分の懐に飛び込んできた小さな子を守るため強大なマフィア組織を相手にひとり敢然と立ち向かう女グロリア。しかも女のたしなみは忘れない。かっこよすぎです♪
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第2位は、『テルマ&ルイーズ』(1991)でルイーズを演じたスーザン・サランドン(当時44才)。

ルイーズは40過ぎても独り身のしがないウェイトレス。そんな女が妹分のテルマと行くあてのない、でも様々な呪縛から解き放たれる旅に出るお話。気丈夫でありながら、弱さも垣間見せるルイーズをサランドンがかっこよく演じています。
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第3位は、『赤ちゃんはトップレディがお好き』(1987)でJ・C・ワイアットを演じたダイアン・キートン(当時40才)。

ばりばりのキャリアウーマンだったJ・Cの人生が一変したのは、遺産相続でエリザベスという赤ん坊を引き取らねばならなくなってから。元々スタイリッシュな彼女ですが、仕事と育児の両立という難題に立ち向かうダイアンがかっこいいッ♪
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第4位は、『不機嫌な赤いバラ』(1994)で元大統領夫人テスを演じたシャーリー・マクレーン(当時59才)。
7人のシークレットサービスに守られて隠居生活をしているテスは、いつも不機嫌で手の焼ける女性。でも不機嫌なのには理由が・・・。病にも世の不正にも毅然と立ち向かうテスをシャーリーがコミカルに時にシリアスに演じています♪
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第5位は、『ホワイト・オランダー』(2002)でイングリッドを演じたミシェル・ファイファー(当時43才)。
ホワイトオランダー(白い夾竹桃)のように、美しいけれど毒を放つ母親イングリッドをミシェルが凛々しく演じています。こんなお母さんがいたら怖いけど、これが意外とかっこいいんだなぁ。

この5人以外にも「オバかっこいい」女性はたくさんいます。
次点としては、
『フライトプラン』(2005)のジョディ・フォスター(当時42才)。
『モーニングアフター』(1986)のジェーン・フォンダ(当時48才)
『フォーガットン』(2004)のジュリアン・ムーア(当時43才)
『007 ゴールデンアイ』(1995)のジュディ・デンチ(当時60才)
『グロリア(リメイク版)』(1999)のシャロン・ストーン(当時40才)
『アフリカの女王』(1951)のキャサリン・ヘプバーン(当時43才)
『ロングキス・グッドナイト』(1996)のジーナ・ディヴィス(当時40才)
『セルラー』(2004)のキム・ベイシンガー(当時50才)などなど

「オバかっこいい」皆さんにはこれからも益々活躍していただきたいな♪
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by kiyotayoki | 2006-07-04 12:58 | 閑話休題