映画の心理プロファイル

映画界の親子鷹 その1

このところ特集づいています。
W杯で、ビデオを観るどころではない日々が続いていたせいもあります。
ビデオを観なくても書く方法はないものだろうかと考えて、親子で俳優をしている『映画界の親子鷹』をシリーズ化してみることにしました。

ジョン・ボイト&アンジェリーナ・ジョリー
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不仲説が流れる2人ですが、互いに相手を意識し刺激し合って俳優業に邁進しているのは確かでしょうね。
ジョンパパが『帰郷』(1978)でアカデミー主演男優賞をとったのは、アンジェリーナが3才の時。だけど同じ年(1978)にジョンパパは離婚してる。幼児期の環境は最悪だったといえるのかも。

ロマンチック・アタッチメント理論では「幼児期の育てられ方で将来の恋愛パターンが決まる」ってのが定説。アンジェリーナのような環境で育った子は、相手が自分を愛してくれているかいつも不安で、相手に異常に執着したり嫉妬深くなりがちだといいます。また、ひとめ惚れしやすく、のめり込み型の恋をしやすいけれど、その分、相手への失望も早いので別れも早い場合が・・・。
となると、3度目の夫(?)ブラピとの将来が気になるところではあります。
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by kiyotayoki | 2006-07-09 18:43 | 閑話休題