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映画の心理プロファイル

映画界の親子鷹 その2

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この小さな写真の2人、誰と誰だかわかりますか?
女の子のほうがわかりやすいかな?
あッ、よくわかりましたね。
そうです、女の子のほうはジュリエット・ルイス
ruiji3さんも取り上げていらっしゃいましたが、『ケープ・フィアー』(1991)での迫真の演技で17才にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされたこともある女優さんです。
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その後、『ギルバート・グレイプ』(1993)で可憐な女の子を演じたかと思えば、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994)では愛する男と一緒に当たるを幸いに殺しまくる狂気の女を演じるなど一筋縄じゃいかない女優さん。今年33才。

その肩を抱いてご満悦のおじさんは・・・。
そうそう、ジュリエットのパパ、ジェフリー・ルイス
名前だけじゃわかんないって人は下をクリック♪




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この顔でピンときた人は、クリント・イーストウッドのファンかも。脇役人生まっしぐらの人ですが、ジュリパパはイーストウッド作品の常連ですから。
『荒野のストレンジャー』『サンダーボルト』『ダーティファイター』『ブロンコ・ビリー』『ピンク・キャデラック』etcと共演作はいっぱい♪

そんなジュリパパと愛娘ジュリエットが共演したのが『誘拐犯』(2000)
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マフィアと関係のある大富豪夫妻の子を身ごもった代理母を巡るクライム・サスペンス。その代理母になるのがジュリエット。
身重の腹ボテ姿で熱演!
パパのほうは、始末屋ジェームズ・カーンの手下役。脇役ですが、印象に残る演技を披露してくれています。親子共演、パパは嬉しかったんじゃないかなぁ。

ただ、この親子も前回のアンジー&ジョンと似た過去があるんですね。
ジュリパパは、ジュリエットが2才の時に離婚してる。そのせいかどうかわかりませんが、ジュリエットも結婚したけど3年で離婚。ロマンチック・アタッチメント理論を証明した形になっています(^^;。
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by kiyotayoki | 2006-07-11 10:19 | 閑話休題