映画の心理プロファイル

映画界の親子鷹 その10

映画界の親子鷹も区切りの10回目。
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誰にしようか迷いましたが、『ダ・ヴィンチ・コード』つながりで、トム・ハンクスにご登場願いました。
『ダ・ヴィンチ・コード』の監督ロン・ハワードとトムとのつき合いはかなり古くて、ロン主演で人気を博していたTVドラマ『ハッヒーデイズ』(1974~)にトムがゲスト出演したのが縁だったそうな。

「俺が俳優やめて監督になったら、お前使ってやるからな」って言ったかどうかわかりませんが、それが実現したのが『スプラッシュ』(1984)でした。
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トム扮する若者とダリル・ハンナ扮する人魚が恋をする大人のおとぎ話。
やせっぽちのトムはとっても若かったし(でも27才だったのね)、自由の女神が建つリバティー島にオールヌードで現れたダリルは神々しいほど美しかったな。

以来、ラブコメ映画に欠かせない役者になったトムでしたが、そんなトムが演技に開眼(?)したのはエイズをテーマにした『フィラデルフィア』(1993)。以来、順風満帆な俳優生活を送ってるトムですが、私生活はというとハリウッドスターらしく・・・っていうかちゃんと離婚してるんですね。
一度目の結婚生活は78年から87年まで(翌年、2度目の結婚^^;)。その間に2児をもうけてるんですが、1人が役者になっています。それが・・・




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コリン・ハンクス。1977年11月24日生まれってことは、もう28才になるんですね。あ、77年ってことはトムが結婚する前の年か。
ってことは、トムったら出来ちゃった婚?

『キングコング』(2005)はコングが殺されるのを見るのが嫌でまだ観ていませんが、コリン出てるんですね。どんな役をやってるんだろう。
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コリンが一部で注目されたのは、TVドラマ『ロズウェル/星の恋人たち』(1999~2002)だったのかな。NHKでやってましたね。ただし主役じゃなく、主人公のクラスメイト役。
ひょろっとしたところ、コミカルなところが若い頃のパパ似だったかも。ちょっと線は細いけれど、パパもTV出演が芸歴のスタートだったし、20代後半で話題作に出演できたのもパパの経歴と似ているし、コリンもひょっとしたらひょっとするかも・・・?

  そうそう、パパ・トムは愛すべきデブのジョン・キャンディと2作続けて共演
  しましたが、コリンも鬼っ子デブのジャック・ブラックと2作続けて共演して
  るし、この親子はホントに似た者同士かも(^^。  
 
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by kiyotayoki | 2006-07-28 12:03 | 閑話休題