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映画の心理プロファイル

ミミちゃん用の“いつでもドア”

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立冬が過ぎ、東京でも朝夕の冷え込みのせいで暖かい布団から離れにくい季節になってまいりました。
となると、心配なのが居候猫のために開放しっぱなしの窓。
このままだと、どんなに部屋を暖めても、そこからピューピュー北風が吹き込んで寒い思いをしなきゃなんない。
だけど、居候猫のミミはいつ何時外に出たがるかわからないので、閉めるわけにはいかないのです(室内でのトイレを躾ようとしたんだけど、ノラ生活が長いせいか完全拒否。徒労に終わりました^^;)。

そこで、よっこらしょと重い腰を上げて玄関のドアに猫用扉(キャット・ドア)を取り付けることにしました。
検索してみたら、キャットドアってピンからキリまであるんですね。
入り口にセンサーが付いていて、首輪に埋め込まれたチップを読みとって飼い猫だけが通れる仕掛けになってる高級品もあれば、単純な仕掛けの割安品もある。選んだのは、もちろん“キリ”の割安扉(送料含めて約3千円)。
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で、できたのがコレ(←)。
簡単な構造なので、1時間弱で完成。
変な格好で作業をしたせいか腰が悲鳴をあげちゃいましたが、ミミ様がここから出入りしてくれるようになったらしめたもの。暖かい冬が過ごせるんですから、それぐらいなんのその(^^)j。

問題は、ミミがここから出入りしてくれるかどうか。
今のところまだサポート(扉を開けてあげる)がないと出てくれないし、戻る時は窓から帰ってきちゃうので、まだまだ前途多難(^^;。
本格的な冬が来るまでにこの“いつでもドア”から出入りしてくれるようになることを切に祈っております。
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by kiyotayoki | 2006-11-10 09:48 | 閑話休題