映画の心理プロファイル

シチズンCちゃん

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シチズンのCちゃんと聞いて、「ああ、あの人形ね」と思い出せる人は40代以上の方じゃないかしらん。
昨日書いた記事(イマジナリー・フレンドについて)で思い出した懐かしい人形の名前、それがこのシチズンCちゃん

空想の友達ではなく実体をともなってはいましたが、Cちゃんは紛れもなくボクの友達でした。小学校に入る前後に引っ越したので、近所に友達がいなくなっちゃったのです。
その代わりがCちゃんだったのかな。

Cちゃんは、国産時計メーカーシチズンのキャラクターでした。
当時としては漫画チックじゃなくて、わりと斬新なデザインですよね。
調べてみたら、シチズンがこのキャラクターを使うようになったのは1957年から(70年代の初めまでは使われていたようです)。で、1961年に立体化されて、不二家のペコちゃん人形のように時計店の店先を飾るようになった。
写真のCちゃんは店頭のディスプレイ用ですから身長は50㎝位あると思います。ボクが持っていたのは10㎝位の塩化ビニール製のCちゃん。
実家の稼業が時計や貴金属の販売なもので、親がノベルティ用のヤツをくれたんだと思います。何個か持っていて名前もつけていたと思うけど、もう忘れてしまいました。
捨てた記憶はないけれど、いつの間にかなくなっちゃった。
イマジナリー・フレンドと同様、現実の世界に友達ができた後は見向きもしくなり、存在自体を忘れっちゃったのかな・・・(^~^;。




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検索してみたら、あるサイトでは体長18センチの首振りCちゃん人形が7万8千円で売られておりました。
とっておけばよかったかなぁ(遊び倒していたので、もし現存していてもボロボロになってて売り物にはならないと思いますけど^^;)
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by kiyotayoki | 2006-12-23 19:37 | 閑話休題