映画の心理プロファイル

銀河ヒッチハイク・ガイド(2005 英・米)

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原題:『THE HITCHHIKER’S GUIDE
TO THE GALAXY』(109分)
監督:ガース・ジェニングス
原作・脚本:ダグラス・アダムス
音楽:ジョビィ・タルボット
出演:マーティン・フリーマン
    サム・ロックウェル
    モス・デフ
    ズーイー・デシャネル
    ビル・ナイ
    ジョン・マルコヴィッチ
    アラン・リックマン(声)

ピアノを弾けるようになることを今年の目標にしたら、映画を観るためのまとまった時間をとるのが難しくなってしまいました(^^;。そのせいでブログの更新も滞りがち。
こんなことじゃイケナ~イと、眠い目をこすりながら1本やっと見終えました。

「300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船
予期せぬ事故で乗組員は全員あの世行き
偶然生き残った俺はリスター
相棒はホログラムになっちまったリマーと
猫から進化したキャット
それに不時着船から救助したアンドロイド、クライテン
俺達いったいどこに行くんだろうね?」
・・・ってナレーションで始まる『宇宙船レッド・ドワーフ号』(英国BBC製作の30分ドラマ、日本ではNHKで放映)は大好きなSFコメディでした。

なんで映画に関係ないことをまず書いたかというと、この映画を観てたら『レッド・ドワーフ号』を思い出してしまったから。同じニオイがしたんですね♪
『レッド・ドワーフ号』の“ウリ”は、あのホーキング博士も絶賛したというSF設定と、おバカなギャグが満載されていること。そこんとこがこちらの『銀河ヒッチハイク・ガイド』もそっくり!
・・・と思ったら、こちらの原作がラジオドラマ化されたのは1981年。『レッド・ドワーフ号』がTVで放映を開始したのは1988年・・・。こっちのほうが早いんじゃん!

SFには疎いので知りませんでしたが、この『銀河ヒッチハイク・ガイド』の原作は全世界で1500万部の売り上げを誇る伝説的カルトSF小説なんですってね。ふーむ。

いきなり地球が破壊されてしまうので、目が釘付けになっちゃう映画です。
破壊された理由は、地球が運悪く太陽系を通る銀河バイパスの通り道になっていたから(笑;)。
工事が行われることは50年も前から宇宙のどこかに告知されていたらしいんだけど、地球からほとんど出たことのない地球人が知る由もなかったのです。
ところが、地球上の生命体で二番目に賢いイルカ(ちなみに人類は三番目)は、そのことを知っていたらしく、破壊される前に地球からいなくなっていたのでした。
・・・と、いきなりとんでもない展開で始まるんですが、キーを叩いていても気もそぞろ。キーがピアノの鍵盤に見えちゃう(^^;。
というわけで、今回はこれにて終了。
ピアノの練習にとりかからせてもらいます(^^ヾ。
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by kiyotayoki | 2007-01-19 12:48 | 映画(か行)