映画の心理プロファイル

ピアノマン

ピアノマンって、なんか孤高の人っぽくてカッコいい。

以前、アルプスの氷河の中から見つかったミイラはアイスマンと呼ばれていましたね。あれは孤高というより孤独って感じだったけど。

ポップス界で、いまピアノマンっていうとダニエル・パウターかな?
ボクの若い頃はピアノマンといえば、エルトン・ジョンかビリー・ジョエルあたりだったような。
ビリー・ジョエルは『ピアノマン』って曲を出していたので、特に印象に残っています。
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で、久しぶりに聴いてみたら、出だしのピアノの旋律が軽やかでいいの。
いかにもピアノバーで肩慣らししてるって感じ。
そこにビリー自身の吹くハモニカが入ってきて、ヴォーカルへと続いてく。

こんなに自在にピアノが弾けて歌えたら気持ちいいだろうな。

歌詞には、ビリー自身の下積み時代の思い出が織り込まれているそうな。

And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, "Man, what are you doin' here."

そしてピアノは カーニバルのような音を奏でる
マイクロフォンが やけにビール臭い
酔客がカウンターに座り 俺の広口瓶にチップを入れて
言う 「おい お前 ここで何してんの」

Oh, la la la, de de da
La la, de de da da dum

Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright

俺たちに歌ってくれよ 君はピアノ弾きなんだろ
俺たちに歌ってくれよ 今夜
俺たちみんな心地いい曲を 聞きたい気分なんだ
君なら俺たちを気持ち良く酔わせてくれる
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by kiyotayoki | 2007-02-21 17:12 | 閑話休題