映画の心理プロファイル

国立新美術館

ちょっと気晴らしに、東京・六本木にできた国立新美術館
『ポンピドー・センター所蔵作品展《異邦人たちのパリ1900-2005》』
を見に行ってまいりました。

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最寄りの駅は千代田線の乃木坂駅。
6番出口が直接美術館につながってるのは便利だったけど、天気が良かったので帰りは青山墓地でも散歩しながら・・・と思ったら、外へ出るには一旦地下の通路に降りて別の5番出口から出るしか方法がないと知ってガックリ。

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お昼近くだったので、まずは噂のブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼへ。
最近この美術館へ行かれたというephaさんから情報を仕入れていたので覚悟はできていましたが、店の前は噂に違わぬ大行列!
このレストラン、夜7時半までは予約を受けないのです。だから、ランチ時は連日この状態らしい。見てすぐ諦めましたが、最後尾の人は果たして何時間待つことになるのやら・・・(こういう事には日本人はホントに従順で忍耐強いデス)。

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『異邦人たちのパリ展』は、芸術の街パリに集い、そこで持てる才能を開花させた異邦人アーチストの作品を集めたもの。ピカソ(スペイン人)あり、モジリアーニ(イタリア人)あり、藤田嗣治(日本人)あり・・・中でその日の自分の気持ちとシンクロしたのはジュール・パスキン(ブルガリア人)の絵だったかな。繊細で柔らかな筆致が心地よかったっていうか。
音楽もそうだけど、その日の気分で変わりますね、好みが。

いただけなかったのは、入り口のコーナーが暗かったこと。照明で展示の写真が傷むのを防ぐためだったようなんだけど、ただでさえ暗いモノクロ写真なので見づらいのなんの(こちらの視力の問題もあるんだけどね^^;)。照明の工夫ができないのなら、せめて入り口ではなく別の場所に展示してほしかったな。映画もそうだけど、イントロが暗いと、その印象をずっと引きずっちゃうから。

帰りは、前述したように一旦地下に潜ってから地上へ。
外苑東通りから青山通りへ出て表参道までテクテク、テクテク。
ちょっと歩き過ぎたかな(^ふ^;。

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そうそう、帰りにビックカメラで
『ユーガットメール』のオリジナル作『桃色(ピンク)の店』をゲットしてきました♪
観るのが楽しみ♪
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by kiyotayoki | 2007-02-19 22:24 | 閑話休題