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映画の心理プロファイル

50 Greatest Comedy Films 

マリリン・モンローをこよなく愛すボー・BJ・ジングルズさんの
ブログ或る日の出来事で面白いデータが紹介されていました。

それが、イギリスのTV局、チャンネル4が発表したという
『100 Greatest Sex Symbols(最も偉大なセックスシンボル100人)』。
詳しくは、ボーさんのサイトでご覧いただくとして(勝手にネタを流用してスミマセン^^;)、ベスト5は、

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1.アンジェリーナ・ジョリー
2.エルビス・プレスリー
3.マリリン・モンロー
4.ビヨンセ
5.ブラッド・ピット



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いずれ劣らぬセクシーな方々ですが、現役世代をさしおいて2位、3位をエルビスとマリリンが占めているというのがエライ!
やっぱり2人は、永遠のセックスシンボルなんだなぁ(^~^。
ちなみに、セクシー&マッチョなマドンナが12位。
永遠の青春スター、ジェームズ・ディーンは27位。
永遠のアクションスター、スティーブ・マックィーンは49位。
シャロン・ストーンは意外に票が伸びず60位。
ジュード・ロウもあちらでは意外にセクシーと思われないのか72位。
逆に、意外に票を集めたなと思ったのは80位のウディ・アレン(^^;。

同じ、チャンネル4のサイトにあった『偉大なコメディ映画50』というのもコメディ好きには気になるデータでしたよ。
日本で同じテーマでアンケートをとったらまるで違う作品が並びそうですもん。
なにしろベスト3が、
1位『モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン』(1979)
2位『フライングハイ』(1980)
3位『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)

ですからね。
もちろん3作とも面白い作品なので、上位にきて文句はないんだけど、これがベスト3だって言われると、ちょっとな~(^^;。
4位以下も、意外な作品がいくつも並んでます。

4位『オースティン・パワーズ』(1997)
5位『サウスパーク』(1999)
6位『モンティパイソン アンド ホーリーグレイル』(1975)
7位『アメリカン・パイ』(1999)
8位『ブレージング・サドル』(1974)
9位『メリーに首ったけ』(1998)
10位『スパイナル・タップ』(1984)

1位と6位にモンティ・パイソンが入っているのはお国柄って感じ(インターネットだから国外からの票も入ってるんだろうけど)。3位にイギリス製のゾンビコメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』が入ってるのはニヤリ。
その一方で、アメリカンでおバカなお笑いモノがいくつもランクインしてるのはちょっと意外。

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この中で、気になるのは10位の『スパイナル・タップ』かな。
架空のヘヴィメタバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーに撮影クルーが密着するという嘘っこのドキュメンタリーらしいんだけど、未見なので是非観てみたいな。
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by kiyotayoki | 2007-04-10 22:09 | 閑話休題