映画の心理プロファイル

『恋愛睡眠のすすめ』で仕入れた錯覚現象

前回ご紹介した映画『恋愛睡眠のすすめ』で、
主人公のステファンが、アパートの同じ階に住むステファニーに面白い錯覚現象を教えるシーンがあります。

これがなんと『指がソーセージに見えちゃう』錯覚なのです♪

簡単なので、さっそくあなたもやってみましょう。
a0037414_1437018.jpg

ボクの手と同じように、目から20㎝ぐらいの距離で、右の人差し指と左の人差し指の先を平行な状態でくっつけます。
いま、目は指先を見ていますよね。
それを目はあまり動かさずに、視点だけを指先からパソコン画面に移します(パソコンがなければ、指の先にある何か遠くのものに)。
すると、あら不思議、右指と左指の間にソーセージが!

見えましたか(^^)?
目から指の距離をとればとるほど、ソーセージは小さくなりますよ。

映画の中では、もうひとつ錯覚現象が披露されるんだけど、それは2人いないとできないので、似たヤツで同じ現象を楽しめるヤツをご紹介しますね。

こちらは『自分の鼻が2つに増えちゃう』錯覚♪

上のやつは目で味わう錯覚でしたが、こちらは触れて味わう錯覚。
a0037414_21153047.jpg
どちらの手でもいいんだけど、左手でやってみましょうか。
人差し指と中指を、こんな感じにクロスさせます。
片手でできないときは、右手でギュッとねじってみましょう。

あとは、クロスした指と指の間(矢印のあたり)で、自分の鼻の頭をなでるだけ。(形的にはカトちゃんぺっに似てるけど、触るのは鼻の下じゃなくて鼻の頭ですからね^^)

ホラ、なぜだか鼻が2つあるように感じるでしょ♪
ただそれだけのことなんだけど、新鮮な感触を味わえて、な~んか楽しい錯覚遊びです。

そうそう、映画の中でステファンがやる"もうひとつ"の触れて味わう錯覚現象はカップル向きなので、そのやり方を覚えたい人は映画館へGOしましょう♪

a0037414_1994496.jpg

[PR]
by kiyotayoki | 2007-04-30 17:43 | 閑話休題