映画の心理プロファイル

 映画と夢

映画館で映画を観た翌朝は、突飛で面白い夢をよく見る。
a0037414_1011095.jpg
考えてみたら、大スクリーンからあふれ出す迫力の映像と音響は、テレビの比じゃない。
内容も、夢に負けないほど突飛で面白いものが多い。
脳が影響を受けても不思議じゃないですよね。

『恋愛睡眠のすすめ』を観た翌朝の夢も、ある意味では面白かった。
だって、夢の中に登場して、僕と旅に出たのはシルヴェスター・スタローンですよ。『ロッキー』の最新作を観たわけでもないのに(^^;。
何かの施設から逃げ出すシーンがあったのは、こないだTVで彼の『ロックアップ』って映画を観た影響かしらん。

その後のお話は、ロードムービーっぽい展開だったと思うけど(もう忘れちゃった)、なぜかいつの間にか施設に戻っていて、もう一度逃げ出そうとする。
でも、今度は徒歩じゃなくて、広い草原に駐機している灰緑色の単葉機を使って。
『大脱走』でジェームズ・ガーナーが乗ったようなプロペラ機。

ところが、スタローンは乗ったけど僕は乗らない。
スタローンが空を飛び回るのを見てるだけ。
単葉機は、曲芸でもするように、くるくる機体を回転させたり、気持ちよさげに大きく弧を描いたり。
『恋愛睡眠のすすめ』の主人公も、夢の中で空を飛んだっけ。

それが一転、急降下をし始めたと思ったら、ドスンと大地に激突しちゃった。

スタローン、大丈夫か?! 
駆け寄ってみると、スタローンは大破した単葉機の中で、髪の毛は逆立ち、顔は血だらけススだらけ。だけど、さすがスタローン、平気な顔して降りてきて、2人で記念写真を撮ったりしちゃう・・・・そんな夢。

気になるのは、空を飛ぶのはスタローンで、自分は傍観者でいたこと。
エネルギー不足が夢にも表れている感じでありました(^~^;

a0037414_13154722.jpg

[PR]
by kiyotayoki | 2007-05-02 10:47 | 閑話休題