「ほっ」と。キャンペーン

映画の心理プロファイル

1年分の日光浴

いやぁ、たっぷり日光浴をしてまいりました。
こんなに陽を浴びたのは4年ぶりじゃないだろ~か。

しかも、3時間半ほどずっと左から陽を浴び続けていたので、帰ってから鏡を見てみて「うわっ」。
おでこと、頬と、鼻の左半分真っ赤
袖から出ていた両腕も真っ赤
左の手首なんて腕時計の跡がくっきり(^^;
a0037414_179473.jpg
そんなになっちゃったのは、今日、友人に誘われて大学野球選手権の決勝戦を見に行ったから。
「始発で神宮球場へ行ってkiyotaの分もバックネット裏の席をとるから」と言われちゃ、NOとは言えません。

決勝戦は早大対東海大。
友人の予想が当たって、早大の先発はハンカチ王子こと斉藤投手。
もちろん場内は大盛り上がり。

a0037414_1719056.jpg

さすがバックネット裏。
こんな写真が撮れちゃう♪
審判のオレンジ色の上っ張り、目立ちすぎだよ~♪
・・・な~んて喜んでたのは最初のうちだけでございました。

連投の斉藤投手は、時々打たれながらも要所要所は締めて相手に点をやらない。その間に、味方は早実の先輩がホームランを打ったりして、着実に加点。
結局、6回2アウトまで投げて自責点は1。
後を引き継いだ松下投手が東海打線を抑えて、4対1で早大が33年ぶりに優勝杯を手にしました。
めでたしめでたし・・・と言いたいところだけど、楽しく観戦できたのは5回ぐらいまでだったかな。
6回ぐらいになると、じりじりと照りつける太陽に焼かれた肌がいよいよ悲鳴をあげ始め、「斉藤をベンチに引っ込めるんなら、僕も引っ込めてくれないかなぁ、監督ぅ」って哀願したくなるほどでございました(^^;。
普段、穴蔵生活をしていて太陽とは縁のない生活をしているので、やっぱり肌がひ弱になってるんでしょうね。
a0037414_18221330.jpg
そんなひ弱なわたくしめとは対照的に陽を浴びて活き活きと仕事をしてる方がそばにいらっしゃった。
顔は見事に日焼けして真っ黒っていうか、赤銅色に輝いてる。
その正体は、中継していたNHKのカメラマン。
太陽の熱から守るためにカメラには「よしず」みたいなものを巻き付けているけど、本人は無防備。陽は浴び放題。さすがプロだなと感心いたしました。
a0037414_18422980.jpg


こちらは、たくさんのカメラマンに囲まれて、勝利インタビューを受ける斉藤投手。


a0037414_1844162.jpg


でもってこちらは斉藤投手がいなくなってからの、勝利を決定づけるホームランを打った4年生打者へのインタビュー風景。
斉藤投手と共にカメラマンたちもサーッと移動しちゃったので、周りは閑散・・・。

スター選手とはいえ、扱いが露骨すぎないかなぁ。
しかも、斉藤投手は大会の最優秀選手賞までもらっちゃった。
大学に入って2ヶ月の男の子が、こんなにまとめて栄光を手にしちゃって、このあと大丈夫なんだろうかって心配になったのはボクだけじゃないはずです(^~^;。

a0037414_1943593.jpg

                 梅雨入り・・・したんじゃなかったっけか?
[PR]
by kiyotayoki | 2007-06-17 19:07 | 閑話休題