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映画の心理プロファイル

沢尻エリカとノンバーバル・コミュニケーション

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“女王様”女優・沢尻エリカ嬢の初日舞台挨拶での態度の悪さが、今朝のワイドショーでもまだ話題にされていた。

挨拶で、本人は三言しか喋らなかったらしいけど、映像を見ると、彼女は“しぐさ”では自分の気持ちを雄弁に語っていたようですね。
その気持ちがよく表れているのがこの写真。
胸の下あたりで腕を組んでいるでしょ。
これはノンバーバル(非言語)コミュニケーション的には『拒否の姿勢』というやつ。「こんなところにはいたくないし、誰の質問にも答えたくないッ」って無意識の意志表示なんですね。
こういうしぐさをしてる人は心にバリケードを張ってるから、むやみに声をかけても知らんぷりをされるか、にらまれるだけになっちゃう(^^;。

人って、言葉(バーバル)以外にも、態度やしぐさ(ノンバーバル)でいろんな情報を発信してる。それを読み間違えると、司会の女子アナみたいにエリカ嬢に翻弄されることになっちゃう。
だから皆さん気をつけましょうね・・・っていうのは簡単なんだけど、こういうのって客観視できているから見えるし指摘できることで、その渦中にいるとなかなか難しいんですよね(^~^ゞ。


それはそうと、エリカ嬢って右脳利き(組んだ時、右腕が左腕の下になる)なんだね。
右脳利きは、思いついたことをストレートに口に出す傾向がある。
彼女が「別に」って口走ったのも、右脳利きのなせる技ってとこだったのかな。
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by kiyotayoki | 2007-10-02 13:03 | 閑話休題