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広辞苑がまた重くなる?

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インターネットの検索機能が辞書代わりになって久しい今日このごろ。
それでも、今も手元に置いて、重宝させてもらっているのが広辞苑
これがないと、ものを書く時、やっぱりちょっと不安になる。
唯一の難点は、分厚い上に重いってこと。
我が家にある書物の中では、ヘビー級のタイトルホルダーかも。
片手で持ち上げようとすると、筋を違えるんじゃないかと心配しちゃうほどだもん(^~^;

そんな、今でさえメタボリックな広辞苑が来年1月に改訂(第6版)されるんですってね。
1万語が新たに加わって、24万語収録の辞書になるそうだから、ますます重くなることは確実(もし買い換えるとしたら、今度は電子辞書版にしちゃうかも^^;)。

新しく加わるのは、「ニート」「メタボリック症候群」や「逆切れ」「イケメン」「めっちゃ」「うざい」といった若者言葉など。
そうそう、広辞苑に収録される日本の著名人は物故者に限られてるんですってね。そんなわけで、今回も植木等さんや、城山三郎さん、如月小春さん、今村昌平さん、丹下健三さんといった方々が新たに載るそうな(黒川紀章さんは間に合わなかったようデス)。

ちょっとした感慨を覚えたのは、今回の改訂で「ローリング・ストーンズ」が加わること(ビートルズは今の版にも載ってます)。初版発行以来52年の歴史を持つ広辞苑が、結成44年のローリング・ストーンズの実力と実績をやっと認めたということでしょうか。それとも、さすがに「不良」のイメージが薄れてきたせいかしらん・・・。

一方、検討の末に採用が見送られたた新語の中には、「イナバウアー」「できちゃった婚」「萌(も)え」なんてのがあったそうな。
今回の編集方針の一つは「若者言葉がわからない」という高齢者の要望に応えるためだったというし、 「萌え」は入れてもよかったんじゃないかしらん(^^。

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by kiyotayoki | 2007-10-26 16:39 | 閑話休題