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映画の心理プロファイル

南太平洋クルーズ


たまには、うらやましい話をひとつ。
今、うちの両親南太平洋クルーズに出ておりまして(^~^ゞ。
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神戸港を出航したのが1月9日。10日ほど前のことです。
45日、1ヶ月半の船旅。だから、まだ旅程の4分の1もこなしていない。

乗ってる船はぱしふぃっく びいなす号(26,561トン、全長183.4m)
長距離を航海するクルーズ船としてはちょっと小ぶりなのかな?

驚いたのは、旅客定員644名に対して乗組員が220名!
単純に計算すればの話だけど、3人の客に1人は乗組員がつくってことになる?
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今回の旅の名目は、うちの両親の引退記念(←写真はたぶん新婚当時の2人^~^)。
店の経営から退くにあたって、自分へのご褒美として親父自身が「行く」と決めたみたいで。
お袋としては、まあ、おつき合いした形かな。
(まだ引退したくなかった親父にとっては傷心を癒す旅になるのかもしれないけど^^;)

だけど、一ヶ月半も、四六時中顔をつき合わせていて大丈夫かしらん(^^;

45日間暮らす船室は、予算の関係で下から2番目のクラスだっていってたから、
たぶんビジネスホテルのツインぐらいの設備なんじゃないだろうか。
(上の階へ行けば行くほど客室のクラス=豪華さがUPするみたい。
 そういや『タイタニック』だって、3等客室は船の底のほうだったものなぁ^~^;)

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旅程は、こんな感じ。
南太平洋の国や島々を、のんびりホッピングしていく旅。
予定では、今日あたり、オーストラリアのブリスベンに寄港するらしい。
飛行機なら9時間位で着くところを、11日もかけるんだから、さすが船旅、優雅です(^~^。

まあ、船内じゃ毎日、日替わりでいろんなイベントやアトラクションが用意されているようだし、施設も充実してるみたいだし、寄港地では上陸して観光するし、飽きることはなさそう・・・
それに、普通に生活してれば、いつの間にか見知らぬ国や島に着いている。移動の苦労がない。これって、年寄りにはありがたいよね。しかも、至れり尽くせりだし。
高齢者が船旅を好むわけだ。

こういう旅、積極的にしてみたいとは思わないけど、
1ヶ月半もせせこましい浮き世から離れられるというのは、なんとも贅沢で羨ましい('- '*)

ただ、ひとつ気がかりなのは、太るんじゃないかということ。
三度三度、豪華な食事が出るみたいだから。
昔の人間は残すってことを嫌がるし、ついつい食べ過ぎちゃうんじゃないかなぁ( ̄ー ̄;)。

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なにはともあれ、南太平洋はどこへ行っても真夏。
紫外線対策や健康管理には十分気を配って、
楽しい旅を続けてほしいもんデス。

南太平洋アイランドクルーズ






ちなみに、悲劇的な最後を遂げた豪華客船タイタニック号は、
総トン数は46328トンで、全長は268.8mあったそうな。
ぱしふぃっく びいなす号と比較すると、総トン数では1.7倍、全長も1.5倍近い。
そのタイタニック号とクイーン・メリーⅡ号を比較したのが下のイラスト。
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こうして比較してみると、ぱしふぃっく びいなす号は、かなり小ぶりな客船なのかも(^~^。
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by kiyotayoki | 2008-01-20 04:38 | 閑話休題