映画の心理プロファイル

ガルグイユ

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先日、夕食を食べたレストランで
初めて耳にした言葉、それが、
ガルグイユ(gargouillou)

ご存じの方からは、「あら、そんなことも知らなかったの?」
って言われちゃいそうだけど、
調理されカットされた何種類もの野菜を画像のように盛りつけた料理のことをこう呼ぶんだそうな。

これを考案したのは、ミッシェル・ブラスというオーベルニュ地方(パリから南へ約300キロ)の三ツ星レストランのオーナーシェフらしい。

食べたやつとは違うけど、左の画像、いかにも涼しげで、しかもアートしてるでしょ。
野菜は生のものもあれば、茹でたものもありで。
茹で野菜も、野菜それぞれで茹で具合が違うんだとか。
1つ1つの野菜の歯ごたえ、香り、味わいの違いを五感をフルに使って楽しむ料理、それがガルグイユらしい。

五感が喜ぶと、食欲もわいてくるもんだね♪

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ちなみに、ガルグイユと五感じゃなくて語感の似ている言葉、
ガーゴイル(英語: gargoyle)。
仏語じゃ、gargouilleと書いて、
やっぱりガルグイユと発音するらしい。

ほぼ同じスペルなのに、実体はかけ離れているところが面白いね(^^ゞ。
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by kiyotayoki | 2008-08-04 09:22 | 閑話休題