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映画の心理プロファイル

インビジブル・エフェクト

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先日、映画館で鑑賞した『アメリカン・ギャングスター』はエンドロールのラストに、最後っ屁のようにワンカットが挟み込まれておりました。
それを事前に教えてもらっていたので、久しぶりにエンドロールを丹念に見ていたら、
「へぇ~(○_○)」 ってスタッフのパートがあるのが目につきました。

それが、
「インビジブル・エフェクト」
というパート。
「目に見えない視覚効果」というのかな。
この映画の場合は「見えなくする特殊効果」っていったほうがわかりやすいかな。

この映画の舞台は、1968年から1976年ぐらいまでのニューヨーク。
だから街を走ってる車は燃費の悪そうな大型車ばかりだし、街並みも当時のマンハッタンやハーレムが再現されてる。
だけど、再現するには限界がある。現地ロケだと、どうしたって映っちゃいけないものが映っちゃう。70年代後半以降に建ったビルだとか、スタバの看板だとかね。
「インビジブル・エフェクト」担当の技術者は、それを見えなくするのが仕事なんだろうな。
今は、デジタルだから消すのは簡単なのかしらん。

それにしては、結構な数の人名がそのパートには連なってたけど。

1968年から始まったこのお話、最初の頃、デンゼル・ワシントンが若く見えたのは、ひょっとしてこの技術者がシワを消したり、お腹のでっぱりを消してくれたおかげだったりして(^~^;
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by kiyotayoki | 2008-02-13 10:34 | 閑話休題