映画の心理プロファイル

名前の由来


ジョンソン、マクドナルド、ゴンザレス、パヴロフ、ハンセン、メンデルスゾーン、ヘッキネン、ストイコヴィッチ、イワノフ

さて、これらの名前に共通するのは何でしょう?







答えは、
どれも「~の息子」という意味を持つ姓なのだそうな。
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ジョンソン(johnson)はジョンの息子(john's son)
これはわかりやすいね。
英語圏の人で、姓の最後にsonがついていたら、ジョンソンなら祖先にジョンって名前の人がいたってことになる。

これが同じ英語圏でもスコットランド出身の人だと、姓の前にmac-がつく。
マクドナルド(macdonald)は、ドナルドの息子(mac-donald)。
姓の頭にmacがつく人の先祖はスコットランド出身ということもわかるわけね。

スペインだと、姓の最後にes ezがつく。
ゴンザレスは、ゴンザロの息子ってこと。

チェコだと、姓の最後にov evがつく。
パヴロフは、パヴロの息子。

デンマークだと、senがつく。
ハンセンは、ハンスの息子。

ドイツは、sohnがつく。
で、メンデルスゾーンは、メンデルの息子。

フィンランドは、nenがつく。
ヘッキネンは、ヘンリクの息子。スキーのジャンプ競技の選手に「ネン」のつく人がいっぱいいるけど、あれば「~の息子」って姓の持ち主ばかりだったんだね。

同様に、東欧の人に~ヴィッチって名前の人が多いのもそのせいだったんだ。
ストイコヴィッチは、ストイコ(?)の息子か。

ロシア人に多いイワノフって名前も、イワンの息子(ov)ってことなんだね。


名前の由来って面白いネ(^~^。
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by kiyotayoki | 2008-04-11 22:20 | 備忘録