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映画の心理プロファイル

思い出横丁

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仕事の帰り、友人と一緒に
新宿西口にある思い出横丁へ行った。
夕方5時前にビールが飲める場所は・・・と考えて、思い当たったのがココだった。

しょんべん横丁とも言ってたと思うけど、新宿駅付近では残り少ない“昭和”を感じさせてくれる一角。こんな場所が残っていること自体不思議なくらいだ。

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ココに足を踏み入れたの、どれくらいぶりだろ。
確か学生時代に一、二度来たことがあったっけ。なのに雰囲気はあまり変わってない。
何年か前(調べたら1999年11月)、大きな火事があって20軒ぐらい燃えたらしいんだけど、新宿駅沿いの一等地だし再開発されずにまた元通り(?)に復活したのは奇跡といえるかも。

終戦後の闇市に端を発するというこの横丁には、
小さい焼き鳥屋、居酒屋、中華料理屋etcがごちゃごちゃっとひしめき合ってる。
どこに入ろうかと迷うくらい。

選んだのは「2階もありますよ~」って女性店員の声が聞こえてきた店。
間口が3mもないような店なのに2階へ上がる階段があるってところが気に入った(^^ゞ。
その階段も傾斜が70度くらいあるスゴイ代物(^^;。
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こちら(←)が2階。
窓枠の幅が店の間口とほぼ同じと考えてください。
ね、狭いでしょ。
店の名前も見ずに入っちゃったけど、「2階もありますよ~」の声の主(中国出身の女子留学生だった)に聞いたら
ひな鳥という焼き鳥屋だった。

これも後で調べてわかったことだけど、ひな鳥という店はこの横丁に3店舗あって、僕らがたまたま入ったのは1号店だった。
それで納得したんだけれど、2階の奥に10人分くらいのタイムカードがあったのだ。こんな小さな店に10人もスタッフが必要なのかなと不思議に思ったんだけど、3店舗分だったのかな、あれは。

へぇ~と思ったのは、店のオープンが朝の10時からってこと(閉店は深夜12時)。
朝の10時から需要があるんだね。
そんな時間帯に来る客ってどんな仕事をしてるんだろ。。。

ビールにウーロンハイ、モツ煮込みや焼き鳥などのツマミを何品かとって、料金は一人2700円。明るいうちから飲み始めたので、店を出た時はまだ7時過ぎだった(^~^ゞ。

店員にはアジア系の人が多く、客の中にも外国人がいて、
昭和の香りと共に、アジアを感じさせてくれる横丁でありましたよ。

思い出横丁map
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by kiyotayoki | 2008-06-11 12:19 | 備忘録