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映画の心理プロファイル

英語をしゃべると小顔になる???


午前中の情報番組をながら視聴していたら、
気になる言葉が耳に飛び込んできた。

「私の友人、1年英語をしゃべってたら
小顔になったっていうんですよ」


発言者は、女性お笑い芸人の光浦靖子サン。
光浦さんによれば、英語をしゃべる人は日本語をしゃべる日本人とは比べものにならないくらい口の周りの筋肉を使う。
だから自然に顔が収縮し、小顔になる、というの。

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これって妙に説得力のある話だよね。
以前、記事にしたことがあるけど、日本人のしゃべり方ってホントに省エネっていうか、口を最低限にしか動かさない(そのせいもあって、日本ではアニメも口はパクパクするだけだし、それを不思議にも思わない)。
筋肉を使わないから、特に顔の下半分に締まりがなくなっちゃう。
それが小顔に見えない原因のひとつになるといっても過言じゃないかも。
そんな日本人だから、アメリカあたりで1年も英語をしゃべって暮らしていると、小顔効果が急速に表れても不思議じゃない気がする。


ここ2年ほど、バスタイムには英会話本を持ち込んで、
声を出して暗記するのを習慣づけているんだけれど、大失敗(^^;だな。
残念なことに日本式の発音だったから、小顔効果はほとんどなかったわけです(トホホ;)。


・・・とすると、
『英語で小顔エクササイズ』
なんて一挙両得のレッスンDVDを作ったら売れるかもね♪
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by kiyotayoki | 2008-07-18 11:21 | 備忘録