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映画の心理プロファイル

神楽坂の看板娘ペコちゃんに異変?

人って、見ているようで見ていないものがいっぱいあるんだなと思った出来事をひとつ。

くだらないことなんですけどね(^^ゞ。

それは、神楽坂の名物のひとつ、不二家のペコちゃん焼きの店で知り合いと待ち合わせをした時のこと。

「ペコちやん焼き」といっても、大判焼きがペコちゃんの形になってるだけなんですが、
全国でここ神楽坂の不二家でしか売っていないので、町の名物になっております。

そんなわけで、お店の“看板娘”ペコちゃん人形とも、もう十数年来のお馴染みさんだったんだけど・・・

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何気なくペコちゃん人形に目をやったら、
あら、ホッペに薄黒いかたまりがくっついてるじゃありませんか。

あちゃあ、たちの悪い観光客がガムの噛みカスでもくっつけたのかしらん。

一瞬そう思ったんだけど、右手を見たら、おお、食べかけのペコちゃん焼きを持ってる。

ということは、この薄黒いかたまりは・・・・。
ひょっとしてアンコ


うは、ペコちゃん焼きだけでなく、ペコちゃん人形も神楽坂だけの特注品、というか特別あつらえだったんだ(^~^ゞ。
気づかなかったなぁ。

だけど、あんまりアンコに見えないんだよね。


人間の目はカメラと違って自分の見たいものを見るようできてるといいますから、
これはあんまり見たいものじゃなかったんでしょうね、きっと(^^;。
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by kiyotayoki | 2009-04-08 10:16 | 閑話休題