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映画の心理プロファイル

放られる自転車

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欧米の映画を観ていると、どうでもいいことが気になることがある。
そのひとつが、自転車をスタンドも立てずに乗り捨てるようにして置いていくシーンに度々出くわすこと。

たとえば、自転車に乗って帰ってきた子供が、スタンドも立てずに放るようにしてその場に置いて家に入ってしまうのだ。

スタンドが付いていないわけじゃない。
なのに、それほど急いでる風でもないのに、さもぞんざいにガシャンって自転車を置いてっちゃう(^^;

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見てると、子供だけじゃなく大人もよくやってるんだよね。
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』じゃ、道端にそうやって放置していたばかりに、ビーンの自転車は哀れにも戦車に踏みつぶされちゃったし(^^;

『明日に向って撃て』の頃みたいに自転車にスタンドが付いていなかった時代ならわかるんだけどね。
あっちの人は、その慣習が体に染みついちゃってるのかしらん。

アメリカの住宅って家の前が芝生になっているところが多い。
塀はないけど、そこは自分ちの敷地だから、そこなら放り出していても取られる心配はないとでも考えているのかなぁ?
それとも、向こうの人は合理的に物事を考えるから、2輪の自転車は自立できないものだから横倒しにするのは当然(立てるのは不自然)と考えちゃうのかな。

ま、向こうの人からすれば「いちいちスタンドを立てる日本人のほうが几帳面過ぎるんじゃない?」って言いたいかもしれないけど(今の一億総マスク状態も、そう見えるかもね^^;)。
自転車をガシャンって放ると傷むんじゃないかと思うんだけど、それも日本人的発想なのかしらん。
あっちの人は、たとえば車のバンパーなんてキズがつくのが当たり前って思ってるみたいだし(^~^;

だとしても、やっぱり気になるなぁ、自転車放るの。
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by kiyotayoki | 2009-05-25 23:13 | 閑話休題