映画の心理プロファイル

生演奏

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今回の旅のハイライトのひとつは、ウィーンフィル鑑賞でした。演奏会場は、ウィーンフィルの本拠地として知られる楽友協会。
ここの大ホールがほんにまあ絢爛豪華で♪それと音響効果の素晴らしさから「黄金のホール」と呼ばれているんだそうな。
かなり場違いな感じではありましたが、一生に一度のことだと思って自分の耳に思いっ切り贅沢をさせてしまいました。

実は、この旅の前にも素晴らしい音を聴く機会がありまして。
旅に出る直前の土曜日。場所は、赤坂のクラシック専門のライブハウス『カーサ・クラシカ』。
そこで、前に僕の本の表紙を描いていただいたこともあるイラストレーターのご子息でバイオリニストの阿久津太一君のライブコンサートが催されたのです。
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こちらは30人も入れば満杯になるスペース。だけどそれだけに音が直接鼓膜に、そしてハートに響いてくる感じ。
阿久津太一君の奏でるバイオリンは、繊細かつ大胆、瑞々しくて柔らかくて、音に酔うってこういうことなんだと
実感させてもらいました。

そんな太一君のライブ(別会場)の様子(リハーサル&本番風景)がYouTubeにアップされていたのでご紹介。






そうそう、YouTubeでこんな映像も見つけました。
アメリカの人気アニメ『ザ・シンプソンズ』のとあるエピソード。
自分をマイケル・ジャクソンだと思い込んでる男が、バートの妹リサにオリジナルのハッピー・バースデーソングをプレゼントするんだけど、声優をやっているのはマイケル・ジャクソン本人なのです。
歌っているのも、もちろんマイケル。
こんなお遊びを楽しんでいた頃もあったんだね、マイケル。


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by kiyotayoki | 2009-07-01 10:28 | 閑話休題