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映画の心理プロファイル

初ウィーン

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どうせ海外旅行をするのなら、乗る飛行機も外国の航空会社にするべきだな。
今回、改めてそう思った。
だって、まだ日本にいるのに、乗った途端もう外国にいるような気分になれるのだから。

今回、利用したのは10時55分成田発ウィーン行きのオーストリア航空。
オーストリアという国のイメージからシック(地味)な内装を予想していたのに、あらびっくり、座席はエメラルドグリーン!それに赤と黄色のヘッドカバー(&赤いピロー)がついているのでと~ってもカラフル♪
いきなりおとぎの国にでも迷い込んじゃったのかと思ったほどだった。

つかみはOK♪
こうしてウィーンまで約5700マイル(9200km)の空の旅が始まった。

ウィーンに着いたのは、約12時間後。だけど7時間時差がある(戻る)ので、外に出たらまだ午後の4時だった。
しかも日没は午後9時近くだという。1日が長~い。4本も映画観るんじゃなかったと後悔したけど後の祭り(^^;。

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ウィーンで意外だったのは、街中がラクガキだらけだったこと。
グラフィティ・アートと呼べそうなものから、単なるラクガキまで、描けそうな壁にはスプレーペンキが吹きつけられていた。
それらとクラシックな街並みが妙にマッチしていて面白かったナ。
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意外な“お国柄の違い”に驚いたのは、ベルヴェデーレ宮殿(↑)を見学した時のこと。
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こちらのカラスは、黒一色じゃないのだ。
黒とグレーのツートンカラー。
タキシードの上にインバネスでも羽織ったようなおしゃれさんぶり♪

さすが夜ごとコンサートや夜会が開かれる音楽の都ウィーンでは、
カラスまで正装をしているのか。

そうそう、ウィーンに着いて早々、「へぇ~」と思ったことがもうひとつあった。
最近、日本じゃ「トゥス(byオードリー春日)」は「こんにちは」の意味で使われているけれど、
オーストリアじゃ「チュス」というとバイバイの意味なんだって(^~^ゞ。
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by kiyotayoki | 2009-06-26 17:13 | 備忘録