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映画の心理プロファイル

ミミちゃん、その後

「ミミちゃんを見た」
という目撃情報をもらって約一ヶ月、
毎日その目撃現場に通っているけれど、いまだに会えずじまい。

理由のひとつは、戻り梅雨とこの暑さかのせいかもしれないな。
雨の中や炎天下じゃ、猫だって出歩きたくはないだろう。
猫は涼しい場所を見つける才能があるみたいだし、
出歩くよりはそこでのんびり居眠りしてるほうを選ぶに違いない。
4,5分、道をうろうろしていても、出会えるわけがないよね。


もし出会えたとしても、今度は大きな問題が出てくる。
この1年のあいだに、うちの周りは新たなノラ猫たちがすでにテリトリーを作っちゃってるのだ。

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上の写真は、半年近く前からこの辺りのボス的存在であるチャットくん(茶トラなので、とりあえず命名^^;)。
こいつが、清原に飛びかかっていく猫(ビールのCM)並みに喧嘩っ早いヤツでして。
警戒心も強いので、なかなか気軽に名前のようには交流できないんだけれど、
朝夕の給食タイムを楽しみにしてくれており、あうんの呼吸が通じるようになってきた。

あうんの呼吸、なんて書くと、「ん?」と思われるかもしれないな。
ノンバーバル(非言語)コミュニケーシヨンというんでしょうか、醸し出す雰囲気で猫がこっちの気持ちを察してくれるというか。動物(人間も含む)と暮らしている方だと感じることだと思います。

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こちらは、チャットくんの“連れ”のシッポちゃん(単に尻尾が長いってことで^^;)。
コワモテのチャットくんだけど、なぜかシッポちゃんにだけは頭が上がらないらしく、餌がひとつしか出ていないと彼は彼女(性別は不明だけど)に譲っちゃう。そして、自分は我慢の子で控えてる。
そんなわけで、2匹が連れ立って来ると、こっちは慌てて2匹分の食事を用意。それをチャットくんが安心して食べられるように場所を考えてセッティングしなきゃならないので、気をつかうったらない(^^;。

・・・と、そんなわけなので、ミミと運良く出会えたとして、彼が帰りたい信号を送ってきた時、
さて、どうするか。もし我が家に住んでもらうとしても、以前のように自由に出入りはできない。
家の中に閉じこめて生活させるしか、猫たちの平和は保てないと思われるのです。
でも、それは自由を謳歌しているミミにとっては不幸なこと。

それを考えると・・・
嗚呼、悩ましい。
(ま、その前に、出会えないことには何も始まらないんですが^^;)
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by kiyotayoki | 2009-07-27 10:27 | 閑話休題