「ほっ」と。キャンペーン

映画の心理プロファイル

銀座・ロンドンからくり博物館

a0037414_9563858.jpg
先日、久しぶりに銀座へ行ったので、
前から覗いてみたかった所へ寄り道してきた。
それがここ、
『ロンドンからくり博物館』

展示されているのは、オートマタ(Automata )
と呼ばれるからくり人形。
以前、小樽にあった施設が廃館になったらしく、期間限定で銀座にできたもの。
ロンドンにあるCabaret Mechanical Theatre(キャバレー・メカニカル・シアター)直送品というのが売りになってる。

展示されているのは昔の時計技師が作ったみたいな精巧・精緻なオートマタじゃない。
現代の作家が作った、デザインやアイディア重視の今っぽいオートマタだ。

こちらは、キャバレー・メカニカル・シアターのシンボルにもなっている『クマネコ』がユーモラスな動きをするオートマタ。

ちなみに、『クマネコ(Barecat)』は、
キャバレー(Cabaret)のつづり替え(anagram)から生まれたキャラクターなんだね。
こういう言葉遊びって、気づくとなんか嬉しい( =①ω①=)♪

a0037414_1171329.jpg
素材は、主に木材。
だからか、手作り感と共に温もりを感じる作品ばかりだった。

自動で動くんだけど、動かすためには専用のコインを買う必要がある。

だけど、それは買わずにすんじゃった。

銀座のお買い物のついでに立ち寄ったとおぼしきマダムたちが我先にコインを投入してくれるので、それを見ていればよかったから。
入場するのは無料だから、得しちゃったな。

展示されているオートマタは、大小合わせて17台。

どれもユニーク&ユーモラスで、大いに楽しませてもらったけれど、
正直なところ、博物館というのは大げさかな。
からくり玩具を販売しているショップの特別展示施設といったほうが誤解は避けられるかも?(^^ゞ。

10月の半ばぐらいまではやっているようですよ。
ロンドンからくり博物館
[PR]
by kiyotayoki | 2009-08-11 11:17 | 閑話休題