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映画の心理プロファイル

紙飛行機


厳密に言うと、下の飛行機は“紙”飛行機ではありません。
ペラペラの発泡スチロール製の飛行機です。組み立てるのは超簡単でした。
「手投げグライダー」というのが正式名称かな?

これ、オーストリア空港の雑貨店で、小銭を処分するために買ったもの。
買ったことも忘れていたんだけど、先日『空軍大戦略』を見ていて、「あっ、そういえば」と思い出した(^^;。

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60分の1スケールとあるけど、全長は17㎝くらい(ってことは本物は10mくらいあるのか)。
思い出したのは、てっきり買ったのが英空軍のスピットファイアだと思っていたから。
だって、らしい形をしてるし、第一、英空軍のマークがついてるし。

でも、よく見たら、「NORTH AMERICAN MUSTANG MK2」って書いてあるじゃありませんか。
あら、これはアメリカの戦闘機だったんだ。
だけど、ムスタングってこんな形だっけ。それに、何で英空軍のマークがついてるの?

わからないことだらけなので、ちょっと調べてみた。

判明したのは、この戦闘機は英空軍が米国のノースアメリカンにライセンス生産してもらったものだってこと。
英空軍のために作られたんだから、塗装が英空軍仕様になっていて当然というわけだ。

でもって、ムスタングのイメージと違ったのは、初期のタイプだからなんだね。
僕のイメージしていたムスタングは後期の、P51って型のやつだったんだ。なぁるほど。


ところで、この紙飛行機、航空力学的にもうまく出来ているみたいで、結構飛ぶんですよ(^~^。
100円位だったから、もっと買っておけばいいお土産になったかもなぁ。



《付記》
今は、こういうのをライトプレーンっていうんだね。
この手の工作キットを販売している会社を見つけたので、忘れないように記しておこうっと。
UNION・MODEL
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by kiyotayoki | 2009-08-25 00:01 | 閑話休題